メモ帳

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2章終了後ノイッシュとラケシス

・エルトシャンはシルベールに去り、今までガードしてくれたイーヴ三兄弟はノディオンへ帰還し、ラケシスは一人アグスティにとどまることになる。
 周囲はグランベルの人たち、今までは協力者だったけれどこの先はどう転ぶのかもわからない。人質も同然なのかもしかして。
 ノディオンは遠く、周囲に親しい人もいない。エルトシャンやイーヴに会いに行くこともできないとラケシスは急に孤独感にさいなまされる。そこに声をかけてきたのがノイッシュだった。

 この人はシグルド様の傍にいた人。金髪で赤い鎧を身にまとい。そこだけなら兄さまと同じかな。少し慰められる。

 アグスティはノディオンよりも賑やかな町で何といっても王都。これから少しでもこの町の暮らしを楽しめればね。

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フュリー(3.5章~4章)

・時々、どうしてこんなにレヴィン様に惹かれるのか自分でもわからない時がある。
 でも、諦められない。昔からずっと好きだった、私の変わらない夢。
 シルヴィアの浅はかさとは違うのよ。
 シルヴィアには取られたくないし、シルヴィアのことなんか相手にするレヴィン様ではないと信じている。

・元々自分に自信のあるほうではなかったフュリー。
 それがシグルド軍参加で身分や教養、容貌、性格など諸々の面で自分がとても劣った田舎者に思えることも。

・フュリーは軍内の女性の中ではなぜかラケシスとは合うほう。
 しかし、ラケシスはレヴィンに対して辛辣でそこはさすがにたとえ正論であっても許せないと思うこともある。ラケシスの「完璧な」兄に比べればそうかもしれない。しかし、と反論したくなることもあった。
 男性と会話するのは苦手なほう。ただシアルフィ関係者とは比較的気軽に話ができる。

・シレジア帰国以降。
 マーニャの計らいでレヴィンと同じセイレーンに留まれることに。

・あっさり妹から姉に乗り換えたミデェールに思うことも。いくら妹は結婚したからって。
 そんなうちにシルヴィアとクロードが急接近。最大のライバルが去ったことに安どすると同時に、クロードの了見を知りたくもなる。

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ベオウルフとオイフェ

・「オイフェだってあと2,3年もすれば娘たちが放っておかないぐらいになる」

・第三者の見るベオウルフとラケシスにレヴィンとフュリー

・アグスティまでレヴィンを探しにやってきたフュリー
 何もレヴィンでなくともここにはいい男が多い。

・ベオウルフ、オイフェにラケシスのことで少しだけ本心を吐露。
 あの人がどうして俺を受け入れてくれたのか。
 どんな理由であっても必要とされるのは嬉しい。
 ラケシスさんが元気になったのはベオウルフさんのおかげですよ。
 逆だよ、俺にとってむしろ。
 オイフェはベオウルフがエルトシャンの知り合いということを少し疑ったこともあったけれど。

・シレジア亡命以降、シルヴィアの気持ちはクロードに傾く。
 しかし、レヴィンとフュリーは?
 オイフェやシアルフィの男性陣とは比較的会話をするフュリーにオイフェは複雑な気持ち。

・ラケシス妊娠後、訓練はお休み。
 本人は残念がっている。オイフェはラケシスの分をベオウルフから訓練を受けるように。

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レックス×アイラ

・アイラ、レックスの姿にガルザスをなぜか思い出す。
 容姿も性格も何も共通点はないはずだけど
 このころになると、アイラはリボーの件は濡れ衣であったかもしれないと感じ始める。

・レックス、アイラの甥シャナンに自分の甥を少しだけ重ねる。
 出国時奥さんは3人目を妊娠中。
 長男のブリアンとシャナンは同い年ぐらい

・理屈では分からないけれど、イザーク遠征に何か裏を感じていたレックス。

・レックス、アゼルがうらやましくもあるとアイラに打ち明ける。
 「グランベルにはずいぶん腹違いが多いのだな。しかも婚外子」
 「俺は家にとって不要な存在だ」「何を言うんだ」
 「母は何のために嫁いできたというのだ。俺に直系の聖痕が出なかったせいで離婚してマンスターに戻った。そして兄の母と親父は今さら正式に結婚した。」そんな聖戦士の家系でさえなければレックスが跡取り息子だったはず。

・アイラと出会うまでは独身主義のつもりでいたレックス。

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シルヴィア→レヴィン

・2章フュリー登場
 シルヴィアにとっては「いきなり出てきて誰アンタ」
 同時にレヴィンの正体を知ることに
 レヴィンは他の「高貴」な人とは違うのよ!
 アイラみたく国を失くしてさすらっている人もいるんだから。レヴィンは自分からさすらっていけど、この先どうなるかはわからない世の中。レヴィンは自分から捨てた。もうレヴィンは王子じゃないの!
 王なんてなりたくてそれに向いている人がなればいいの! ここはアグストリアなの、シレジアではないの! しかし彼女の心には周囲の王侯貴族の多さに疎外感も内包。

 ラケシスの様子にエルトシャンを勝手に想像。「兄」はそういうもの? しかしシグルドとエスリンは?

 しかし時がたちシレジアに帰国した途端レヴィンの顔が「王子」のそれに戻っていることにやがてシルヴィアは気がつくことに。

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ブリギッドの逃走

・3章シルベール制圧後

・オーガヒルの部下たちの裏切りにあい、ブリギッドは逃走する
 行先はわからない。
 ドバールの言っていたことは真実なの?
 よくある作り話ではなくて?
 いったい私は何者なの?
 それもわからないままこのまま力尽きて死んでしまうの?
 助けて、おやじ、お父様…!
 眼前にはブラギの塔が見えてくる。

・私はどうしてこんな目に?
 本当の子でなければ頭目になれないの?
 私に何が不満なの? 女だから? 力がないから?
 結局は自分のせいなのか。
 私は父親のやり方を継いだだけなのに。
 できる限りのことはした。
 何もわからないままで死ぬわけにはいかないわ!

・途上で弓騎士と出会う
 「エーディン」という名の女と間違えたらしい。
 「もう行くからな」と言ってそのまま離れたけれど、私はどこへ行くの?

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デュー×ラケシス

レンスターに落ち延びたラケシスは妊娠中。
彼女は父親をデューだと言う。
にわかには信じられないフィンに、ラケシスはさらにもう一人オイフェに預けた男の子がいると言う。

その後のナンナ。
ラケシスに父親のことを聞き出そうとする。
しかしラケシスはあまり具体的なことは言わなかった。
ただ、デューはとても楽天的でいつも周囲を楽しませて明るくさせて人気があったから、よくやきもちをやいていたと。彼は私にとって太陽だった。みんなを照らしてくれたのよ。

デューの特技。
一度見たことのある人間には変身できること。
だから最初エルトシャンに変身してなぐさめてくれた。
でも、声までは真似できなくて、おまけに話し方もそのままであの姿で「オイラ」なんて言うから私はおかしくてね。そして気がついた。デューはデューのままでいいって。そしてこの人の子供が欲しくなった。

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1.5章エバンス

・1章終了後エバンスに帰還したシグルドの許へ、エルトシャンとグラーニェ、そして生まれて1歳にもならないアレスが来訪。

・シグルド、エルトシャンに国境防衛の礼と自分の結婚を報告
 エルトシャンは急な報告と意外な相手と成り行きに驚きを隠せない。

・イムカ王急死とシャガールの即位がエバンス防衛の後にあり。
 また、ハイラインとも結果的にしこりが残る。

・「次に子供ができるのはシグルドだな」

・エルトシャンを「エルト」と呼ぶグラーニェ、そしてレンスターへ向かうグラーニェを見送るエルトシャン

・「ラケシスにも早く相手が見つかってほしいとは思っているのだが」
 「エルトにどっぷり浸からせてあげてからでも遅くはないのよ」

・シグルドとグラーニェの約束
 「どうかエルトシャンと戦うことがないように」

・別離のエルトシャンとグラーニェに不思議な気持ちのディアドラ
 「愛があればかえって離れることも平気なのかしら?」
 でも私は離れたくない
 ディアドラはなぜか彼女に親近感を覚える
 「グラーニェさん、また会いたいわ。」「私もよ。その時はもっとゆっくり話をしましょう。」

・シグルドにはエルトシャンが心なしか不機嫌に見える。
 イムカ王が急に亡くなられたから?
 これから何事もなく終わればいいのだが。

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アイラ・2章終了後

・ラケシスと彼女自身の比較-一人取り残され打ちしおれたラケシスを見て
 「私も兄を尊敬し、また、かけがえのない肉親として愛してはいたが彼女のようなものではなかったな。」

 彼女はエルトシャンのことしか頭になく、周囲の状況を把握していないようにも見える
 その兄は独身なのか?

・ノディオンを残しアグストリアの諸侯すべてを敵に回した状況にリボーを思い出す。
 もしかすると、とんでもない過ちだったのか。

・レヴィンには初恋の人を思い出す。
 あの人にはそこまで探してくれる人はなかった。
 当たり前だな
 そして私は兄の頼みで出ざるをえなかった。
 あの人は今生きているのか? どうして国を出たのだ。やはりイザークでは生きにくかったのか。

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ホリンの失恋とその受容

・アイラはレックスと結婚。
 ホリンはレックスに自分と通じるところを見る。
 そしてレックスに惹かれたアイラを認め、受け入れる。
 「もうすでに誰かの妻であっても不思議ではなかったのだ。」
 ガルザスは生きているのだろうか?
 俺はこれからも命の続く限り彼女の影となる。それがせめてもの祖国への罪滅ぼし。

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