メモ帳

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ファバル×マリータ(トラキア776改変)

・エーヴェルは聖戦後7年目にしてようやく記憶を取り戻すが、それは同時に彼女の命の終わりを意味していた。そして彼女はマリータやダグダたちに看取られる。

・マリータ、エーヴェルの遺言を守るためにユングヴィに出向く決心をする。

・ユングヴィでエーディンとファバルがマリータを歓迎する。
 マリータはエーディンの姿に涙ぐむ。そして二人の希望で滞在することに

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グレイドとセルフィナ

二人は口にこそ出さないけれど、子供ができないことが悩みの一つだった。
そしてドリアスが戦死した際、彼に孫の顔を見せてやることができず、親不幸なことをしたと悔恨。

しかし聖戦の間にさまざまな親子、それも血のつながりのないエーヴェルとマリータやハンニバルとコープルの姿に二人の気持にも変化が現れる。

その後二人はファバルの孤児院の子どもたちを引き取り、育ての親となる。

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5.5章フィンとラケシス

・この人はもしもレンスターの騎士でなければ、どんな生き方をしたのだろうと思うこともある。

・フィンの力がなければ、多分もう私はこの世にいなかった。

・私が最愛の兄を失った時、それでもまだあの人がいてくれた。
 そして祖国も失った、それでもそれから泣きも笑いもした。

・初めてフィンに会った時、この人とこんなにも長い間行動を共にするだろうとは想像だにしなかった。

・レンスターと関わりのないラケシスとナンナは、何年経ってもフィンにとっては異分子。ラケシスにはそう感じて仕方がない。確かに、在りし日のレンスターを知らないからとそれがわからないでもない。

・フィンの姿にかつての自分を見る。
 かつて一つのものに心を捧げすぎて、周囲が見えず、他者を受け入れる心の余裕もなかった。
 そしてそれ以上に、フィンにエルトシャンの姿が今になって重なる。

・アルスターでミランダ、ターラでリノアンと出会う。彼女たちにかつて同じぐらいの年齢だったころの自身を思い出す。アスベルにはデルムッドを思う。

・フィンとラケシスはリーフの教育方針で衝突。

・フィンにレンスターを失った打撃の大きさと、フィンにリーフを託されたその責任の重さを思いやるとき、ラケシスはアイラを思い出す。

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17章レンスターゲート前・東ルート

東ルート・17章レンスターゲート前エピソード

16章東でナンナとミランダ再会、口にこそしないものの互いの母親も思い出す。

サラのセイラムとリーフに発揮された特殊能力は、当然他の人にも発揮される。
気にかけて声をかけたナンナ相手に
「あなたはナンナね。あなたの父親は……ね。母親はラケシスっていうそっくりな顔の人ね。あなたはリーフのことが好きなようね」
思わず赤面するナンナ。ということはリーフ様の気持ちも読めてしまうのかしら。父親の名前なんて久しぶりに聞いた。と、いろいろな思いが駆け巡るがやはり腹立たしさもある。

マリータ、シャナムと再会。
そしてシャナムの正体を知るものの、それでも流星剣の取得の恩義は忘れない。
一方のホメロスは吹き出す。シャナムはグレイドとディーンからは冷たい視線を浴びせられる。

ホメロスが本物シャナンと面識があることを知ったナンナ、デルムッドのことは知らないのかとホメロスに詰め寄る

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フェルグスとミランダ(聖戦ED後・IF)

・「トラキア一つ倒せない男なら私のほうから願い下げ」
 そう言ってアルスターにとどまった。
 あの時もしもリーフが自分を好きでいてくれる、せめていこれから好きになってくれる確信があれば迷わず同行した。それがたとえ政略目的であったとしても、自分と結婚を考えてくれるような人であったら。「ついて来てほしい」と言ってほしかった。たとえ戦力としてのみの存在としても。

・リーフはきっと大きな存在になって帰国する。その時にはもう小国の王女では手に届かない存在になっている。もう、身分や血統で彼を縛ることも不可能になる。そんなことより、こうして未だに彼にとらわれている自分がもどかしい。

・ずっと僧院に閉じ込められたまま世間知らずだった自分と、あれから各地を転々として成長したリーフはわけが違う。
 ドリアスが死んだのは半分は自分の責任だ。だから自分とリーフはあの時にもう駄目になったのだ。そう言い聞かせるしかない。
 私はこれからどう生きていけばいいのだろう。
 王女として遇され、生活には困らないのかもしれない。

・アルスターで静かな生活を送るミランダの許へ、フェルグスが訪問する。
 「戦いに決着がついたので報告にきた。」
 「カリンはどうしたの?」
 「王子様と一緒に帰国した。」
 どうしてこの男がここに来るんだろう。カリンと仲が良かったから、てっきり彼女のことを好きなのかと信じ込んでいた。この男を見ると、同じ金髪のナンナを思い出す。

・「おとなしく待っていたんだな。」
 きっとリーフを片時も忘れることなく待っていた。

・リーフが好きなのがナンナだってことぐらい、占い師でなくてもわかる。
 「そういえばあなたもナンナと同じ金髪ね」
 ナンナが金髪なのは、母親が西のアグストリア出身だからだ。父親は流れ者の傭兵だと聞いていた。フェルグスと同じか。
 ナンナと再会したとき、その母親、ラケシスも一緒だと思い込んでいた。それなのに久しぶりに会ったら彼女がフィンの娘になっていて驚いた。ということは、ラケシスとフィンが結婚したということなのかと思ったら違っていた。今になってなぜかラケシスをミランダは思い出している。

・「死んでいたと思われていたリーフの姉上が、トラキアの王女として生きていた。」
 もしもトラキアの王女が実の姉でなければ、半島統一の象徴として結婚することになったのかもしれない。

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アレスとフェルグス775-776

・トラキア776・4章以前
 アレスとフェルグスは契約上たまたま一緒になる→契約終了

・「俺はマンスターへ向かうつもりだ」
 「俺はダーナらしい」

・アレスの身の上話を聞くフェルグス
 「セリスに会えることを祈っているぜ」
 アレスにとっての復讐に、自分にとっての復讐を重ね合わせる

・フェルグス、マンスターへ向かう途中空を見上げた時に天馬騎士に気づく

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リーフ、マンスター地下牢獄にて

・リーフ、地下牢獄で同房のカリンの話すシレジア王子に自分と重ね合わせる。
 また、同じく知り合ったフェルグスの様子にも興味。
 トラキア半島には珍しい金髪だけど、どこの人なのか。
 ナンナの兄もこんな感じだろうか。
 ナンナの実父も傭兵と聞いている。

・フェルグス、リーフの話すナンナの話に興味。
「最近、そんなの多いな」
「その話が本当なら、ナンナはこの前あったアレスとかいう傭兵と従兄妹になる」
「あんな遠い国の滅んだ国の王族といったって今では何の価値もないぞ」
(俺の先祖だって一応ヘズルだけどな)

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トラキア776・20.5章ノディオン兄妹周辺

・剣の手入れをするデルムッドに声をかけるフェルグス。
「ナンナの兄上と聞いた。確かに似ている。」
「その剣、手にとって見てもいいか?」「ああ」
「……どうしたんですか?」
「これは、母親からのプレゼントか?」
「わからない。イザークを出るときにオイフェさんから渡された。」
「これは、ノディオンの紋章だな」
「どうして知っているんですか?」
「昔、そこで働いていたことがある」

・デルムッドとホメロス、面識あり
「どうして教えてくれなかったの!」とホメロスに詰め寄るナンナ

・兄妹二人きりになるデルムッドとナンナ
「私は母親に似ているとよく言われました。」
「俺もだよ、ナンナ。」
「フィン様にも話を聞きたいし、お礼もしたい。」
「ナンナの知っている母上を教えてほしい」

・フェルグス、ノディオン近辺で働いた経験あり。また、アレスとも面識ありとノディオン兄妹初めて知る。兄妹、ノディオンおよびアレスの話をフェルグスにせがむ。
「アレスは生きているのね。」
「アレスはどんな人なのかしら?」

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