メモ帳

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アカネイアその後改変(数パターン)

・封印の盾が完成したとき、アカネイア王家の人間は愛した人も愛してくれた人もすべてを失う定め。

・ニーナはアカネイア戦後処理をマルスに口約束で託して今度こそ一人の女として愛に生きる決心で姿を消す。
 しかしそこは有名人。顔を知らぬ人はなく、すぐに見つかり連れ戻されて監禁される。
 「勝手なことをされては困ります。何か企んでんの? 出ていきたいなら堂々と出て行け」
 そして旧王家からの生贄として処刑も検討される。
 そして意味不明な高さを誇ったニーナの人気は完全に失墜。
 自ら責任を放棄したニーナに親衛隊たちのベクトルも一気に愛から憎悪、その後無関心に変化しました。
 ニーナはそれまでの間彼女の盾となってくれたハーディンの大きさを認識するけれど後の祭り。

・その後のリンダ「どうしてオーラを使うのにニーナなんかの許可が必要だったのかしら」
 あの人は義務を放棄するくせに権利ばかりうるさかったただの恋愛脳ではないの。

・ハーディンの存在がなくなってから、アカネイアの人たちの怒りのベクトルはニーナに集中。
 恐怖に怯えたニーナは姿を消しました。
 互いのニーナへの愛で保っていたも同然だったアストリアとミディアは長すぎた春のせいか何だか知らないがその後破局。
 能力はない、やる気もないのに批判だけは一人前、ハーディンを憎悪することで精神の均衡を保っていたジョルジュ、ハーディンがいなくなることで正気に戻る。
 しかしその後ペラティに左遷、その後憂さ晴らしに入った娼館で一人の女と再会。当然それはバレンシアの存在すら知らず一人で生きるすべのなかったニーナ。そして最下層の身分はプライドだけは高い彼女に耐えきれるはずもなかった。
 ジョルジュは現在の不幸をすべてニーナのせいと信じ込んでいたので憎しみのあまり彼女を惨殺。そしてジョルジュは一生獄中暮らし。

・新王マルスの統治はハーディン時代が懐かしく思えるほど旧王家以来の貴族に過酷。その結果として貴族は例外なく没落、王権は強化。しかしダークサイドに堕ちた代償としてマルスは子どもなしで暗殺され、連合王国も解体されました。

・カミュにはもうアカネイアにもバレンシアにもこの世にはどこにも居場所はありませんでした。
 バレンシアでジークは最初からいないことになっていました。

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ニーナその後(改変)

・祭壇にて、罪悪感(といってもハーディンをカミュへの愛ゆえに愛せなかったことのみ)ゆえに自らメディウスの業火に身を投げようとするところお約束通りシリウスがかばって彼の仮面が外れる。彼のいまわの言葉は「ティータ」。そしてニーナのティータを探す旅が始まった。

・しかし彼女はバレンシアの方向など知らず、知っても船賃すら払えない。手に職もない。
 結局「パンと水だけでいいから」と旅館に住み込みで働く。しかし、そんな生活など耐えられるはずもなくマルスの温情にすがるためにアカネイアに帰る。しかし結局オレルアン送り・・・・・・ならまだましであって、「ニーナ? 誰それ」と相手にされないのがオチ。

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ジークその後

・バレンシアに帰国し、ティータが待つはずの家に向かうがその家には見知らぬ家族が住んでいる。

・国王夫妻に挨拶をしようと王宮に向かうものの、誰も彼を知らずに門前払い。

・かつてジークは記憶を失っていた。そして今では誰もが彼を忘れている。まさに悪夢

・かつてのリゲル領の修道院に尼僧ティータが働いているという情報を偶然耳にして向かい、面会を希望。しかし現れた彼女は「お人違いでございます」と言ってきかない。そして、執拗に迫ってくる彼におびえて逃げる。別の尼僧が言うには「彼女は幼い頃からここで生活。男の人と全く関わりはない」

・そうして居場所のないジークはノーマの弟子入りして修道僧になるのでした。

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ニーナ改変

パターン1:カミュにアカネイアの悪行を吹き込まれ洗脳され、グルニア側のブラックプリンセスとしてマルスの前に立ちふさがる準ラスボスになる

パターン2:真の父親はボアだった。取り換え子か不義の子かは不明

パターン3:アカネイアの女王に即位するが失政の連続で総スカン。クーデターが起こりオレルアンに亡命するものの幽閉される

パターン4:紋章2部最終章では盲目となり発狂している。また、カミュへの愛ゆえにハーディンを愛せなかったことではなく、マルスに率直なほどにハーディンに率直でなかったことが間違いであったと認識している。シリウスの声に、彼を幽霊と認識して取り合わない。「私を迎えに来るのはハーディンです」。その後、放浪の末に死を迎える。

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ジークの帰還

・シリウス、アカネイアからバレンシアに帰国。
 しかし、バレンシアに上陸した途端彼は透明人間状態に。
 ティータの許へ向かうまでの間、それを知らない彼は人が誰も彼の存在を気にとめないことを不審がる。加えてどれだけ経っても空腹を覚えず、眠くなることもないことに。

・ようやくティータを発見したとき、彼女は祈りの最中だった。
 そして、彼女の心の声をジークは聞く。
「あの人をお返しします。私はあの人といた間、幸せでした。本当は記憶が戻らないことを願っていた。けれどそれは誰かの幸せを壊すことだったのなら、私は自分が許せない。」
 彼は思わず後ろから彼女を抱きしめたくなる衝動にかられ腕を伸ばすが、それは彼女の体をすり抜ける。
 愕然とする彼にティータは一瞬顔を向けて微笑みを見せるが、彼の存在に気づくことはない。
 ティータが現在住む場所は旧リゲル領の修道院で、彼女は現在シルク共々慈善活動に勤しむ日々を過ごしている。

・私は死んでしまったのか? それはいつなのだ。ハーディン、話がしたい、どこにいる。

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シリウスその後

・アカネイア英雄戦争後、シリウスはバレンシアに戻る。
 しかし、帰国した彼を待っていたのは、彼の帰国を心待ちにしていたはずのティータの死の知らせだった。

・バレンシア国王アルムと対面するジーク。
 アルムは1か月の約束が連絡もなく1年となり、結果的にティータを死なすことになったジークを許せない。よって留保されていた職はすべて解任され、ジークは無職となる。

・ティータのいない家に戻るジークはグルニアで見つけた自分の墓、および自分の情報を思い出す。
 確かに「カミュ」は埋葬されたと。
 もう「カミュ」は死に、そして今また「ジーク」も死んだことを認識。
 そして自分はいったい何のためにアカネイアに戻ったのか。いっそ記憶など戻らなければよかった。
 それとも、自分は誰なのか。しかしそれを問いただしたところで既に居場所はない。

・ティータの墓で語りかけるジークはそのままこと切れる。

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改変アルテミスのさだめ

アカネイア王国は建国以来男子男系の継承を貫いてきた。
よって、アルテミスに王位継承権はなく、それは王家の血をひく男子男系に限定され、その候補の一人には遠縁とはいえカルタスやオードウィンも含まれていた。

「英雄」とはいえ、アリティアの片田舎出身のアンリには系図上にアカネイア建国の祖アドラの血はない。よってアルテミスの結婚候補からは自動的に除外された。

アルテミスは前例を破り自らが「女王」として即位し、夫を自由に選択する気概に欠けていた。
そして、アカネイア貴族ではないアンリを夫にした際のメリットを周囲に納得させる力にも欠けていた。

周囲の貴族からアルテミスにはカルタスの添え物であり、王家の血をつなぐ「畑」としての役割しか期待されていなかった。
そして、彼女とカルタスとの結婚の際の誓約として、もしも子どもができないまま互いが亡くなった場合の継承はカルタスの家に移行、アルテミスに子がなく亡くなった場合にカルタスの再婚相手はその生まれに関係なく王妃となる、カルタスが亡くなり、アルテミスが再婚する場合その相手はアドラの血を引く男子男系に限定されることを了承してしまう。

アルテミスには王家の資格を放棄し、アンリの元へ走る選択肢も用意されていた。しかしアンリとアルテミスは互いを誤解し、それを選択することはなく終わる。
何かを得たいなら犠牲を払う、アルテミスにとってのそれは王族の女性としての地位を保つことが愛に勝った。

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アリティアとグラ分裂の理由(改変)

・元々アリティア地方、グラ地方はそれぞれ文化圏の異なる似て非なる地方であり、互いの対抗意識もまた強かった。

・アンリの帰還の際、グラ地方を無理やり併合。
 グラの民はそれでも英雄アンリの代は我慢をしていたが、彼が亡くなった際に世襲を嫌い共和制を主張し分離独立を果たす。しかし、実際に成立したのは共和制とは名ばかりで僭主制国家。

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