メモ帳

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アレスとフェルグス775-776

・トラキア776・4章以前
 アレスとフェルグスは契約上たまたま一緒になる→契約終了

・「俺はマンスターへ向かうつもりだ」
 「俺はダーナらしい」

・アレスの身の上話を聞くフェルグス
 「セリスに会えることを祈っているぜ」
 アレスにとっての復讐に、自分にとっての復讐を重ね合わせる

・フェルグス、マンスターへ向かう途中空を見上げた時に天馬騎士に気づく

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エーディン・ティルナノグ

・子どもたちの養育に生涯を捧げる決心をするエーディン

・ティルナノグの人たちはエーディンの姿に驚く。
 「髪を除けばよく似ているよ」
 会ったこともない叔母の話

・「郷に入っては郷に従え」

・11年後、レヴィンの訪問

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レヴィン×シルヴィア5章以降

・5章時点、シルヴィアは生まれたばかりのリーンと共にシレジアで待機することに。

・その後バーハラ全滅→ノイッシュとフュリーの帰国→グランベル軍のシレジア侵攻→シレジア陥落。
 シルヴィアとリーンは行方不明。

・フォルセティはフュリーの手に→セティがその後手にしてレヴィンを探すことに

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ジュヌーン×オクシオーヌ(タクティクスオウガ・ロウルート)

(空中庭園クリア後)
オクシオーヌはジュヌーンに声をかける。
「話があるの。」
「ああ、逃げも隠れもしない。」と、ジュヌーンは目を閉じる。
しかし、いつまで経っても彼が想像したことは起こらず、代わりにオクシオーヌの声が痺れを切らしたように聞こえてきた。
「いつまで目を瞑っているの?」

「ジュヌーン、私の話を聞いてよ」
「……」
「勘違いしないで、許すわ」
その「許すわ」という声はとてもか細く、聞き取ることにやっとだった。
「どうしてだ」
「コリタニの話を聞いた?」
「ああ」
「生きて、私のために働いて! それが償いだわ。」

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リュナン×バド

・リシュエルとマーテルの結婚は双方の祖父であるオクトバスの願いでもあり、マーテルの母クラリスにもそれに異存はなかった。しかし、口には出さないものの一抹の不安はあった。何故サリア王家および神官家が先細りしていったのか、自らの結婚に後悔はないものの常にわだかまりはあった。

・マーテルは神官長の「正妻」の地位を欲していた。もしもそれが無理なら、自らが神官長になってもいいぐらいの野心があった。

・リシュエルは想いを寄せていた従妹メーヴェがリュナンと結婚してのち、心を切り替え、立場を整えるためにもマーテルと結婚する意志を強めていた。マーテルとは互いの野心が一致したカップル。
 しかし、今はパトリシアと名を変え、メーヴェの侍女として仕えるかつてのバドにも浮気心を動かすことがあった。そして、マーテルはそれを許してくれると信じ、パトリシアもその生まれの卑しさゆえかその立場に満足するものと思い込んでいた。

・そんな間にもパトリシアは侍女修行を立派にこなし、メーヴェお気に入りの侍女となっていく。

・しかし、メーヴェは子どもを産むことなく早世。
 結婚時の取り決めとして、メーヴェの夫リュナンが正式に国王として即位。
 そして、メーヴェを失った悲しみを共にするパトリシアと徐々に新しい愛を育み、彼女を新しい王妃として迎える決意をするまでに至る。

・リュナンとパトリシアの結婚を知ったリシュエルは青天の霹靂。
 そしてパトリシアの出自を卑しさを蔑んできたことの誤りを思い知らされる。
 その後パトリシアはリュナンの子供を数多く産み、徐々に王妃としての風格を備えていく。

・クラリスの義弟レオンハートの元に引き取られたバーツは立派な青年となり、妻としたレニーとの仲も安泰。レネとの間に子どものできないレオンハートは彼を後継者としてもいいぐらいの気持ちになっていく。クラリスはそれをレオンハートの前妻ランの復讐のようにすら取れてしまう。サリア王女のカトリは既に王位継承権を放棄。国王の希望により次はレオンハートになることはほぼ確定的。

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改変アルテミスのさだめ

アカネイア王国は建国以来男子男系の継承を貫いてきた。
よって、アルテミスに王位継承権はなく、それは王家の血をひく男子男系に限定され、その候補の一人には遠縁とはいえカルタスやオードウィンも含まれていた。

「英雄」とはいえ、アリティアの片田舎出身のアンリには系図上にアカネイア建国の祖アドラの血はない。よってアルテミスの結婚候補からは自動的に除外された。

アルテミスは前例を破り自らが「女王」として即位し、夫を自由に選択する気概に欠けていた。
そして、アカネイア貴族ではないアンリを夫にした際のメリットを周囲に納得させる力にも欠けていた。

周囲の貴族からアルテミスにはカルタスの添え物であり、王家の血をつなぐ「畑」としての役割しか期待されていなかった。
そして、彼女とカルタスとの結婚の際の誓約として、もしも子どもができないまま互いが亡くなった場合の継承はカルタスの家に移行、アルテミスに子がなく亡くなった場合にカルタスの再婚相手はその生まれに関係なく王妃となる、カルタスが亡くなり、アルテミスが再婚する場合その相手はアドラの血を引く男子男系に限定されることを了承してしまう。

アルテミスには王家の資格を放棄し、アンリの元へ走る選択肢も用意されていた。しかしアンリとアルテミスは互いを誤解し、それを選択することはなく終わる。
何かを得たいなら犠牲を払う、アルテミスにとってのそれは王族の女性としての地位を保つことが愛に勝った。

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リーフ、マンスター地下牢獄にて

・リーフ、地下牢獄で同房のカリンの話すシレジア王子に自分と重ね合わせる。
 また、同じく知り合ったフェルグスの様子にも興味。
 トラキア半島には珍しい金髪だけど、どこの人なのか。
 ナンナの兄もこんな感じだろうか。
 ナンナの実父も傭兵と聞いている。

・フェルグス、リーフの話すナンナの話に興味。
「最近、そんなの多いな」
「その話が本当なら、ナンナはこの前あったアレスとかいう傭兵と従兄妹になる」
「あんな遠い国の滅んだ国の王族といったって今では何の価値もないぞ」
(俺の先祖だって一応ヘズルだけどな)

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アレスとリーン(10章ペルルーク)

・ミレトス地方の玄関、ペルルークは港町だけあり、潮の香りに満ちている。

・アレスは自分は二人の従兄妹に会えたものの、未だに出自不明のリーンを気にかける。
 その一方で彼女が最近少し仲良くなっている少年コープルに嫉妬を少しだけ覚える。
 それは、彼がアレスと同じで軍人の養子となっている、話を聞くとき自分とつい重ね合わせてしまうこととも無関係ではないのかもしれない。今ではもうジャバローに感謝こそすれ恨みはないが、それでも、もしも自分を養育したくれた人がハンニバルのような人ならと夢想しないこともない。

・「リーン、もしも俺がアグストリアの王になったらリーンは王妃だ。そうしたら親を名乗る人が沢山出てくるのかもしれないな」

・トラキアで出会ったハンニバルの養子コープルは、バルキリーの杖とブラギ直系の聖痕を併せ持っていた。それにより彼はクロードとシルヴィアの子どもであることが判明した。あのバーハラの戦いとは年数が合わなくはあるけれど、それは覆しようがない。

・オイフェさんの話では、シルヴィアが産んだのは娘しか知らない。イザークに亡命した時に娘の名前は聞いていない。

・私は、その娘なのではないかしら? どうしてかわからないけれど、最近そんな気がしてならなくなってきた。

・ハンニバルさんに、コープルのお母さんのことを聞きました。
 そのお墓はダーナの共同墓地で、私はよく祈りを捧げていました。
 ダンサーにならなければきっとそのままシスターになっていた。実は今でも興味があるの。
 私、2歳ぐらいまで修道院に仕送りがあったと聞いています。

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レヴィン×マーニャ(2.5章アグストリア)

アグスティ王国の王都アグスティ。この街も冬を迎え、ちらちらと雪も降り始める。
「今頃シレジアに降る雪は、こんなものではないはずだ。」

「あの日も、セイレーンの港には雪が降っていたな。」

「見つかってしまったな」
「レヴィン様、陛下はかつて、レヴィン様には即位前に一度外の世界を見てほしいとおっしゃっていたことがあります。」
「すまない、母上をよろしく頼むよ」
「レヴィン様が好きなように生きてくだされば、私も嬉しいですわ」

レヴィンは白い花が好きだった。それは、冬にはすっかり祖国の大地を覆う雪と同じ色だからなのか、白い花の持つ清らかな雰囲気に惹かれているのか、きっとその両方。そう聞かれると彼は「トーヴェあたりに咲く夏のラベンダーもいい」とは言っていた。

「花一輪だって、どれをとっても同じものはない。形、色、香り。どの花にもその花だけの良さがあるものだ。」

レヴィンの目に映るマーニャは、百合の花のように常に凛としていた。
しかし、そんな彼女にも、誰かに見守られたいという想いはあったはずだ。
簡単には弱音を吐かず、自分の弱い面を他人に見せない誇り高さを持っていた人ではあったけれど。
期待を押し付けられて逃げようとするどころか、裏切らないように期待に応えようとしてしまう。俺とは大違い。

この地上のどこかに、あなたが存在して幸せにしていることが私の支え。たとえ離れていたとしても。
私にできることは、離れた場所で力になることです。

今思うと、あの時の俺は自分のことだけで精一杯だったのに、マーニャは俺のことまで考えていてくれた。ただ、自分で何もかも抱えすぎていた。

レヴィンを見つけておきながら、そのまま逃がしてしまったことが私の咎。ラーナ様には一生かけて償い、自分の気持ちも封印することにします。

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