メモ帳

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5.5章フィンとラケシス

・この人はもしもレンスターの騎士でなければ、どんな生き方をしたのだろうと思うこともある。

・フィンの力がなければ、多分もう私はこの世にいなかった。

・私が最愛の兄を失った時、それでもまだあの人がいてくれた。
 そして祖国も失った、それでもそれから泣きも笑いもした。

・初めてフィンに会った時、この人とこんなにも長い間行動を共にするだろうとは想像だにしなかった。

・レンスターと関わりのないラケシスとナンナは、何年経ってもフィンにとっては異分子。ラケシスにはそう感じて仕方がない。確かに、在りし日のレンスターを知らないからとそれがわからないでもない。

・フィンの姿にかつての自分を見る。
 かつて一つのものに心を捧げすぎて、周囲が見えず、他者を受け入れる心の余裕もなかった。
 そしてそれ以上に、フィンにエルトシャンの姿が今になって重なる。

・アルスターでミランダ、ターラでリノアンと出会う。彼女たちにかつて同じぐらいの年齢だったころの自身を思い出す。アスベルにはデルムッドを思う。

・フィンとラケシスはリーフの教育方針で衝突。

・フィンにレンスターを失った打撃の大きさと、フィンにリーフを託されたその責任の重さを思いやるとき、ラケシスはアイラを思い出す。

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シャナン×ラクチェとその周辺

・ラクチェの髪は6章から終章までの間に伸びて変化。

・ヨハンとヨハルヴァ兄弟のアタックを鬱陶しいと感じていたラクチェだったけれど、二人が子ども狩りだけは頑として受け入れなかったことを知り気持ちに変化。そして失ったもう一人がその後心の中に生き続ける。

・7章セリス軍に合流したシャナン、ドズル兄弟の片方の加入を知り、その姿にヨハンの場合はレックスを、ヨハルヴァの場合はジャムカを思い出す。

・ラクチェ、パティの存在に危惧。そしてその後彼女の血筋をしりさらに驚がく。エーディンや兄妹と全然似ていない、しかしエーディンは彼女の容姿を「父親そっくり」と。

・パティとドズル兄弟は自称シャナンまたはラクチェそれぞれの「恋人」。

・ヨハンまたはヨハルヴァ、ラクチェとの恋が実らなかった場合はそれでも彼女への愛がきっかけでセリス軍にいられた運命には感謝をする。

・レックスの存在はその後セリス編までのドズル家ではタブー。しかしヨハンは彼に興味を抱いている。

・ラクチェは王都イザーク、スカサハはソファラがお気に入りの街。

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アゼルとディアドラ(2章終了後)

・「レックスさん、アゼルさんは私のことが嫌いなの?」

 「アゼル、ディアドラさんが気にしていたぞ。嫌われているんじゃないかって」
 「えっ、そんなつもりはないけど」
 「じゃあ自分から話しかけたらどうだ。確かにあの人を避けているように見えるぞ」
 「そうだね、僕にもどうしてかよくわからない」

・思い切って自分からディアドラに話しかけるアゼル
 確かになぜか僕はディアドラが苦手だった。それがなぜかは自分でもわかっていなかった。

 ディアドラ、アゼルが声をかけてきたことに喜ぶ。
 「実はね、私、アゼルさんを見ていると思い出さずにはいられないの。グランベルに赤い髪の方は多いのですか?」
 「え、どうして?」
 「これはね、まだシグルド様にも見せたことはないのだけど」
 そう言って、彼女は小さな木の小箱を出して蓋を開ける。そこにはひと房の赤い髪があった。
 アゼルは思わず見つめる。自分と同じ色だ。どうして。
 「これは、私の母様の形見なの。もしかしたら、私の父のものかもしれない、そんな気がして。でも、母は何も言ってくれなかったそうです。もう普通の状態ではなかったそうだから」
 この色はヴェルトマー家特有の緋色。どうして、この人がこれを? この人はいったい何者なんだ。

・その後、ディアドラの妊娠が発覚。

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レクトール・イナンナ(タクティクスオウガ外伝・Bルート)

・「レクトール、アルフォンスは」
「ああ、スベルッカムで会ったよ。それと、フェーリスであいつの母上にも会ってきた」

・「マリーシアのことを聞いてから出会ったのがアルフォンスだった。あいつは父親を失ったばかりだった。」

・もう両親も妹もナリス叔父上もマリーシアもマゴットもいない。
 今になってまた叔父上のことを思い出す。
 父上こそ叔父上の立場がうらやましくて交換したかったかもしれないのに。
 ただ、父上の選択は間違ってはいなかったと信じている。
 もしかしたら、私もまたシビュラやエレノアのような人生を歩みここにはいなかったのかもしれないのだから。シビュラ、もっと話をしておけばよかった。今もあの人のことが自分と重なってくる。

・シビュラの最後の言葉「妹を、エレノアを頼むぞ」
 あの二人は似ていたのにどうして気がつかなかった。

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ジュヌーン×オクシオーヌ(エンディングその後)

・「父さん、母さん、声を聞きたい。けれど、それは私がそこに行くときまで我慢します。」

・私はジュヌーンのことが好きなのかもしれない。
 彼の機嫌がいいと嬉しいし、悪ければ不安になる。
 本当は何もかも忘れて、なかったことにできればどんなにいいだろう。
 でも、私はデニムと約束した。この人を見届けると。この先どうなるかはわからないけれど。

・オクシオーヌ、ジュヌーンの誕生日に酒を送る。
「早く一緒に飲めるようになりたい」

・オクシオーヌ、その夜眠れず部屋の外に出ると、酒を飲んだジュヌーンがうたたねをしている。
ぼんやりとした瞳で「オクシオーヌと一緒になってから毎日楽しいよ」そう言ってからまた目を閉じる。

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バーツとエンテIF

・バーツとエンテ、出会った時から互いに好意を抱くものの、リュナン出現によりその後二人は距離を置くようになる。

・国のことを思いリュナンにリングを授け、後に彼を夫とするエンテ。
 一方のバーツは継母ランの縁からサリアで新しい生活を始める。

・年月が経過し、サリアからの使者としてすっかり垢ぬけたバーツを見てエンテ驚く。
 その時彼はレニーまたはレオンハートの姪にあたる三姉妹の誰かと結婚済み。
 エンテはもしもということを思い出す。

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ニーナ改変

パターン1:カミュにアカネイアの悪行を吹き込まれ洗脳され、グルニア側のブラックプリンセスとしてマルスの前に立ちふさがる準ラスボスになる

パターン2:真の父親はボアだった。取り換え子か不義の子かは不明

パターン3:アカネイアの女王に即位するが失政の連続で総スカン。クーデターが起こりオレルアンに亡命するものの幽閉される

パターン4:紋章2部最終章では盲目となり発狂している。また、カミュへの愛ゆえにハーディンを愛せなかったことではなく、マルスに率直なほどにハーディンに率直でなかったことが間違いであったと認識している。シリウスの声に、彼を幽霊と認識して取り合わない。「私を迎えに来るのはハーディンです」。その後、放浪の末に死を迎える。

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