メモ帳

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アイラ・2章終了後

・ラケシスと彼女自身の比較-一人取り残され打ちしおれたラケシスを見て
 「私も兄を尊敬し、また、かけがえのない肉親として愛してはいたが彼女のようなものではなかったな。」

 彼女はエルトシャンのことしか頭になく、周囲の状況を把握していないようにも見える
 その兄は独身なのか?

・ノディオンを残しアグストリアの諸侯すべてを敵に回した状況にリボーを思い出す。
 もしかすると、とんでもない過ちだったのか。

・レヴィンには初恋の人を思い出す。
 あの人にはそこまで探してくれる人はなかった。
 当たり前だな
 そして私は兄の頼みで出ざるをえなかった。
 あの人は今生きているのか? どうして国を出たのだ。やはりイザークでは生きにくかったのか。

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ホリンの失恋とその受容

・アイラはレックスと結婚。
 ホリンはレックスに自分と通じるところを見る。
 そしてレックスに惹かれたアイラを認め、受け入れる。
 「もうすでに誰かの妻であっても不思議ではなかったのだ。」
 ガルザスは生きているのだろうか?
 俺はこれからも命の続く限り彼女の影となる。それがせめてもの祖国への罪滅ぼし。

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ホリン×アイラ

・アイラ、妊娠してシャナンと稽古ができなくなる。
 その分はホリンが受け持つことに。

・「守る」はイザークでは求婚を意味する。
 ホリンに確認「私と結婚したいのか」「俺でよければ」「なら、話は決まりだ」

・シャナンには未だに聖痕が現れない。
 現れたとき、私の役目が終わるのかもしれない

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アイラ1.5章

・アイラ、エバンスで闘技場初体験。
 ここを最初から知っていればキンボイスの傭兵にならずとも多少はしのげたのかもしれないな。

・アイラ、エーディンに一人の男性を思い出す
 顔は特別似ていない、いや、もうはっきりとそれを思い出すこともできないな。
 イザーク人なのにただ一人金髪碧眼だった男で、遠くにいてもわかってしまった。
 兄が言うにはあの人の母親はグランベルの人間だったというが
 もうどこかで出会うことがあってもわからないのかもしれないな。
 シャナンが生まれた時の話なんだから。
 でも、どこかで生きていてくれればうれしい。
 シャナンの成長とともに、待つことも忘れていた。

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