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A:がんばるもん!

アンジェリーク
「で、でも、がんばるもん!」

ロザリア
「バカね
 無理に決まってるじゃない
 私が女王になるんだから
 試験をやめて帰ったらどう?」

アンジェリーク
「そんなこと言われたら
 迷っちゃうじゃない」

アンジェリーク
「迷っちゃうよ、どうしよう?」

A:やめないもん!
B:やめたほうがいいのかなあ
C:言う通りだけど…

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A:まあ、よろしくてよ

ロザリア
「まあいいわ
 おかけになって
 ばあや、一応
 お茶を用意して」

アンジェリーク
「ふふっ、ロザリアと
 おしゃべりできるなんて
 うれしいな」

ロザリア
「ところで
 聞きたいことがあるんだけど」

A:もしかして、敵情視察?
B:何しに来たの?

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ロザリア4話・ゼフェルのお見舞い

ロザリア
「ゼフェル様!?
 いったいどうして…」

ゼフェル
「おいっ、ロザリア!
 …なんだ、生きてんじゃねーか
 あんまりびっくりさせんなよ
 アンジェリークのやつが
 大げさに言うから
 オレ、てっきりおめーが
 重病なのかと思っちまったぜ
 もう、平気なのかよ?」

ロザリア
「あ、あの、私
 もう大丈夫です
 ご心配をおかけしまして…
 あの、アンジェリークが
 ゼフェル様に
 お知らせしたのでしょうか?」

ゼフェル
「オレの執務室に
 飛び込んできやがった
 やかましいったらねーぜ
 ま、そのおかげで
 おめーが具合悪いのが
 わかったんだけどよ
 オレ、そろそろ帰るぜ
 あんまり無理すんなよ
 じゃーな」

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A:ロザリアをもっと知りたい

アンジェリーク
「ロザリアのことを
 もっと知りたいと思って!」

ロザリア
「それを
 敵情視察って言うのよ」

「だいたい、あんたみたいな
 なんの取りえもない子が
 女王になろうっていうの?」

アンジェリーク
「そんなあ。でも…」

A:がんばるもん!
B:やっぱり無理かなあ…

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ロザリア第1話

アンジェリーク
「こんにちは!
 ロザリアと
 おしゃべりしたくて
 遊びに来ちゃった」

ロザリア
「遊びにきちゃった、ですって?」

A:まあ、よろしくてよ
B:気分じゃありませんの
 帰ってくださらない?

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ロザリア4話・オリヴィエのお見舞い

ロザリア
「オリヴィエ様!?
 いったいどうして…」

オリヴィエ
「なーんだ、思ってたより
 元気そうじゃない
 あんたが倒れたっていって
 アンジェリークが血相変えて
 執務室に飛び込んで
 きたもんだから、つい、さ
 元気ならいいんだけど
 で、気分はどう?」

ロザリア
「あ、あの、私
 もう大丈夫です
 ご心配をおかけしまして…
 あの、アンジェリークが
 オリヴィエ様に
 お知らせしたのでしょうか?」

オリヴィエ
「そうだよ
 あんたが具合が悪いって
 言って来たのさ
 私もびっくりしちゃってさ
 なんせ、どんな具合だか聞いても
 さっぱり要領を得ないんだから
 相当悪いのかと思ったよ
 でもまあ、ちょっとした
 疲労みたいだね
 疲れはお肌にも悪いし
 無理してもいいことないよ
 ま、私はこれで帰るよ
 またね、ロザリア」

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アンジェリーク第1話

アンジェリーク
「ついに女王試験が
 始まっちゃったわ
 うーん…
 そうだっ!
 ロザリアのところに
 行ってみよっと」

アンジェリーク
「こんにちは、ロザリア」

ロザリア
「あら、アンジェリーク
 もしかして、敵情視察?」

アンジェリーク
「ううん、そうじゃないの」

A:ロザリアをもっと知りたい
B:ロザリアと仲良くなりたい

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アンジェリーク4話・オリヴィエに見舞い依頼

アンジェリーク
「こんにちわは、オリヴィエ様
 ロザリアが大変なんです。早く
 お部屋に行ってあげてください」

オリヴィエ
「ロザリアが、どうかしたの?」

アンジェリーク
「倒れちゃったんです!
それで、ゆっくり
休んでほしいんですけど…
私じゃダメなんです
オリヴィエ様から、ロザリアに
言ってあげてください
身体を大事にするようにって」

オリヴィエ
「また意地張ってるんだね?
あのコはもう…。あんたにも
心配かけたみたいだね
わかった、すぐ行くよ」

アンジェリーク
「お願いします、オリヴィエ様!」

アンジェリーク
「これで、ロザリアが気持ちを楽にして
 ゆっくり休んでくれれば
 いいんだけど…
 ううん、きっと大丈夫
 明日にはまた
 元気な顔を見せてくれるわ」

第5話へ

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アンジェデュエット友情イベント(特別編)

アンジェリーク

「ロザリア…」



ロザリア

「アンジェリーク!?」

「すごい星…!

 綺麗…まるで宇宙の祝福みたい…」



アンジェリーク

「ロザリア…」



ロザリア

「アンジェリーク?

 どこにいるの?」



アンジェリーク

「ロザリア…」



ロザリア

「アンジェリーク…」

「アンジェリーク…

 あんたって…」



アンジェリーク

「ねぇ、ロザリア

 夢を見たわ

 きれいな夢よ

 私はロザリアと一緒に

 星々の中を歩いていくの

 どこまでも一緒によ」



ロザリア

「ええ、わかっているわ

 アンジェリーク…」



アンジェリーク

「あれ?

 …ロザリア

 なんだか優しい感じね」



ロザリア

「バカね

 私はいつも

 優しいでしょ?」

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