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ロザリア4話・オスカーのお見舞い

ロザリア
「オスカー様!?
 いったいどうして…」

オスカー
「お嬢ちゃん…
 …あんまり心配させないでくれ
 アンジェリークからお嬢ちゃんが
 倒れたと聞いたとき
 息が止まるかと思ったぜ
 誇張じゃないんだからな
 もう、平気なのか?」

ロザリア
「あ、あの、私
 もう大丈夫です
 ご心配をおかけしまして…
 あの、アンジェリークが
 オスカー様に
 お知らせしたのでしょうか?」

オスカー
「ああ、そうだ
 お嬢ちゃんのことを
 とても心配していたぜ
 俺に負けず劣らずな
 だが、元気なのがわかれば
 きっと安心するさ
 じゃあ、俺はそろそろ
 帰ることにするぜ
 無理はするなよ、お嬢ちゃん」

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B:やっぱり無理かなぁ…

アンジェリーク
「ほんとはね
 ちょっと無理かなっと
 思ってるの」

ロザリア
「そうね、私もそう思うわ
 だって、女王になるのは
 私ですもの。諦めて帰ったほうが
 いいかもしれないわね」

アンジェリーク
「そんなこと言われたら
 迷っちゃうじゃない
 迷っちゃうよ、どうしよう」

A:諦めたほうがいいかなぁ
B:でも、がんばるんだもん
C:言うとおりだけど…

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ロザリア4話・ランディのお見舞い

ロザリア
「ランディ様!?
 いったいどうして…」

ランディ
「ロザリア!
 大丈夫なのかい!?
 アンジェリークから
 君が倒れたと聞いて
 俺、びっくりしちゃって…
 あっ、ひょっとして俺
 君を起こしてしまったかい?」

ロザリア
「あ、あの、私
 もう大丈夫です
 ご心配をおかけしまして…
 あの、アンジェリークが
 ランディ様に
 お知らせしたのでしょうか?」

ランディ
「ああ、そうだよ
 君のことをものすごく
 心配していたよ
 なんでだか知らないけど
 自分より俺が来るほうが
 いいんだって言ってたな
 俺、そろそろ帰るから
 アンジェリークに会ったら
 心配するなって言っとくよ
 じゃあな、ロザリア」

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アンジェリーク4話・ランディに見舞い依頼

アンジェリーク
「こんにちは、ランディ様
 ロザリアが大変なんです。
 早くお部屋に
 行ってあげてください」

ランディ
「なんだって?
 ロザリアが、どうかしたのか?」

アンジェリーク
「私じゃダメなんです
 ランディ様から、ロザリアに
 言ってあげてください
 身体を大事にするようにって」

ランディ
「ロザリアに
 なんかあったんだね?
 わかった、すぐに行くよ」

アンジェリーク
「お願いします、ランディ様」

アンジェリーク
「これで、ロザリアが気持ちを楽にして
 ゆっくり休んでくれれば
 いいんだけど…
 ううん、きっと大丈夫
 明日にはまた
 元気な顔を見せてくれるわ」

第5話へ

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B:ロザリアと仲良くなりたい

アンジェリーク
「ロザリアと
 仲良くなりたいと思って」

ロザリア
「あら…
 でも、おあいにくさまね
 私は、そうは思わないわ
 だいたい、あんたみたいな
 なんの取りえもない子が
 女王になろうっていうの?」

アンジェリーク
「そんなぁ。でも…」

A:がんばるもん
B:やっぱり無理かなぁ…

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A:本当に女王になろうって言うの?

ロザリア
「本当に女王になろうって言うの?
 取りえもなくて
 家柄も普通で…
 なんの変哲もないあんたが?」

アンジェリーク
「で、でも
 一生懸命がんばるもの!」

ロザリア
「あら…」

A:無理しないで試験をやめて帰ったほうがよくてよ
B:まぁ、せいぜい頑張って

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ロザリア4話・ジュリアスのお見舞い

ロザリア
「ジュリアス様!?
 いったいどうして…」

ジュリアス
「アンジェリークが
 私の執務室に飛び込んで来てな
 お前が倒れたと…
 私に見舞いに行ってやってくれと
 必死の様子で訴えたのだ
 それで、お前のことが
 気になってな
 具合はどうだ?
 ロザリア」

ロザリア
「あ、あの、私
 もう大丈夫です
 ご心配をおかけしまして…
 あの、アンジェリークが
 ジュリアス様に
 お知らせしたのでしょうか?」

ジュリアス
「ああ、そうだ
 ロザリア
 具合が悪いようなら
 1日ゆっくりしてもよかろう
 アンジェリークが
 心配していたぞ
 元気な姿で会ってやるといい
 …では、私はこれで失礼する」

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A:やめないもん!

アンジェリーク
「そんなことを言われても
 やめないもん!
 がんばるんだもん!」

ロザリア
「ふーん、言うじゃないの
 じゃあ、お手並み拝見ね
 正々堂々と勝負よ!」

アンジェリーク
「ロザリア…」

ロザリア
「あんたなんかに
 構っていられないわ
 さ、早く行ってちょうだい」

アンジェリーク
「ロザリアってば
 「正々堂々と勝負よ!」
 ですって
 うふふっ」

第2話へ

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A:もしかして、敵情視察?

アンジェリーク
「ううん、違うの
 私、ロザリアと
 仲良くしたいと思って」

ロザリア
「仲良く? 私と?
 私たちは女王候補として
 いわばライバルの
 関係じゃない」

アンジェリーク
「でも、お友達には
 なれるよね?
 同じ目的を持ってるんだし」

ロザリア
「この子、何言ってるのかしら」

A:本当に女王になろうって言うの?
B:何をしても無駄よ

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ロザリア4話・クラヴィスのお見舞い

ロザリア
「クラヴィス様!?
 いったいどうして…」

クラヴィス
「もう1人の女王候補が
 執務室まで来てな…
 お前が倒れたというから
 見舞いに来た
 ロザリア…
 大丈夫か?」

ロザリア
「あ、あの、私
 もう大丈夫です
 ご心配をおかけしまして…
 あの、アンジェリークが
 クラヴィス様に
 お知らせしたのでしょうか?」

クラヴィス
「そうだ…
 お前を心配していたぞ
 元気な姿を見せて
 安心させてやるがいい
 …ではな、ロザリア」

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