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B:無駄なことはやめておけばいいのに…

アンジェリーク
「無駄じゃないもん
 私のエリューシオンだって
 これからますます
 発展していくんだから
 あとになってびっくりしても
 しらないわよ」

ロザリア
「いったい
 何をしに来たのかしら
 あの子…??」

第2話へ

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A:だったら勝負よ!

アンジェリーク
「ええ、ロザリア
 同じ目標を持つライバルとして
 あなたに負けたくないんだから
 私のエリューシオンを
 見ててね
 よし、がんばるぞ!」

ロザリア
「いったい
 何をしに来たのかしら
 あの子…??」

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アンジェリーク第4話

アンジェリーク
「あら?
 誰か来たみたい」

ばあや
「アンジェリーク様、聞いてください」

アンジェリーク
「ど、どうしたんですか?」

ばあや
「ロザリアお嬢様のお体の具合が
 優れないようなのですが
 いくら申し上げても
 お休みくださらないんですよ
 ぜひ、アンジェリーク様からも
 言ってさしあげてくださいまし
 あ、それでは失礼いたします」

アンジェリーク
「ばあやさん
 心配そうだったわね
 ロザリア、大丈夫なのかな
 様子を見に行ってみようっと」

アンジェリーク
「こんにちは、ロザリア
 お加減はどう?」

ロザリア
「何しに来たのよ」

アンジェリーク
「ロザリアの具合が悪いって
 ばあやさんに聞いて…」

ロザリア
「余計なお世話よ!
 あんたなんかに
 心配してもらわなくても
 大丈夫よ!!」

アンジェリーク
「余計なお世話だなんて…」

A:大丈夫そうね
B:でも、休んだほうが…

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B:何をしても無駄よ

ロザリア
「何をしても無駄だと思うわ
 ライバルにもならないわね
 だって、勝負に
 ならないでしょう?」

アンジェリーク
「そ、そんなことないわ!
 私だって
 がんばってるんだから」

ロザリア
「あら…」

A:無理しないで試験をやめて帰ったほうがよくてよ
B:まぁ、せいぜい頑張って

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B:えらいなぁ…

アンジェリーク
「えらいなぁ
 うふっ。がんばろうね
 お互いに!」

ロザリア
「お互いにって…
 一緒にしないでちょうだい
 いいこと、私たちは
 ライバルなんですからね
 こうしてはいられないわ
 試験に戻らなくては」

アンジェリーク
「ロザリアも
 行っちゃったし…
 私も行こっと」

アンジェリーク
「ロザリアのこと
 なんだかちょっぴり
 わかったような気がするわね」

第5話へ

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B:もしかして、ロザリアも?

アンジェリーク
「もしかして、ロザリアも
 お友だちのことを思い出して…?」

ロザリア
「あんたもなの?」

アンジェリーク
「えっ、ロザリアもなの?

ロザリア
「あんたでも
 センチになったりするのね」

アンジェリーク
「そうは言うけど」

A:ロザリアだって…
B:そりゃあ、たまには…

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A:そう… ならいいんだけど

アンジェリーク
「なんでもないならいんだけど
 私ね、ほんとはちょっと
 ホームシックに
 かかっちゃったみたいなの」

ロザリア
「あんたもなの?」

アンジェリーク
「えっ、ロザリアもなの?

ロザリア
「あんたでも
 センチになったりするのね」

アンジェリーク
「そうは言うけど」

A:ロザリアだって…
B:そりゃあ、たまには…

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B:別にいいけど

アンジェリーク
「よかった!
 いやって言われたら
 どうしようかと思っちゃった」

ロザリア
「まあいいわ
 それで、なんの話をするの?」

アンジェリーク
「あの…
 ◯◯◯◯様のことを…」

ロザリア
「なんですって?」

A:女王試験中だってこと
 わかってるの?

B:◯◯◯◯様のこと?

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A:強がっちゃって…

アンジェリーク
「強がらなくたっていいのに
 がんばろうね、お互いに!」

ロザリア
「強がってなんかいないわよ
 本当にもう…
 こうしてはいられないわ
 試験に戻らなくては」

アンジェリーク
「ロザリアも
 行っちゃったし…
 私も行こっと」

アンジェリーク
「ロザリアって
 意地っ張りなのね
 わかってあげたいな」

第4話へ

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B:そりゃあ、たまには…

アンジェリーク
「そりゃあ、私だって
 たまにはセンチにもなるよ
 そういうロザリアだって
 センチになってたんでしょ?」

ロザリア
「ち、違うわよ。私には
 女王になる使命があるのよ
 それに家族と離ればなれなのは
 私たちだけじゃないもの
 守護聖様たちだって…」

アンジェリーク
「ロザリアったら…」

A:強がっちゃって…
B:えらいなぁ…

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A:少しのんきすぎじゃなくて?

ロザリア
「少し
 のんきすぎじゃなくて?」

アンジェリーク
「そうかな
 お友達なら当たり前だと
 思うんだけど…」

ロザリア
「まあいいわ
 それで、なんの話をするの?」

アンジェリーク
「あの…
 ◯◯◯◯様のことを…」

ロザリア
「なんですって?」

A:女王試験中だってこと
 わかってるの?

B:◯◯◯◯様のこと?

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B:…ロザリアはどうしてここに?

アンジェリーク
「ロザリアは、どうしてここに?」

ロザリア
「別になんでもないわよ」

アンジェリーク
「ふーん、そうなんだ」

A:そう… ならいいんだけど
B:もしかして、ロザリアも?

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A:そんな言い方ないと思う

アンジェリーク
「いくらなんでも
 そんな言い方ってないと思う!!」

ロザリア
「そうね
 言葉が過ぎたかもしれないわね」

アンジェリーク
「ロザリアは、どうしてここに?」

ロザリア
「別になんでもないわよ」

アンジェリーク
「ふーん、そうなんだ」

A:そう… ならいいんだけど
B:もしかして、ロザリアも?

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