メモ帳

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ピサロ×女勇者(DOⅣ改変ED)

・一人で山奥の村に戻った女勇者、かつて後にした時と同じ様子の村で初めて現実に戻される。
 世界は平和になっても、私の故郷は戻らない。
 大切な人たちはもういない。
 村を歩き回るうちにかつての記憶がフラッシュバック。
 あの男をかくまったあの人をどうして恨めるだろう。
 どうしてあの男はここをかぎつけたの。
 私一人のために多くの命が奪われてしまった。
 
・小さな頃シンシアと一緒に遊んだ花畑で静かに目を閉じる。
 私がここに来たのは最後の別れをするため。
 その時、天から一筋の光が降りてきたことを感じ、何事かと瞳を開く。
 その視線の先にいたのはあの男だった。
 あまりのことに目の前の光景が信じられず、声が出ない女勇者。
 男もまた、何か言うわけでもなく、何をするわけでもなくひたすら女勇者を見つめている。
 聞き覚えのある犬と年配の男性の声が聞こえたのはそのときのことだった。
 「おい、お前たち一体いつまで見つめ合っているつもりなんだ!」

・彼女の村を滅ぼした男には、かつての記憶がまるでなかった。名前すら。
 そして木こりの家で3人と1匹の生活が始まった。

・この男は本当に何も覚えていないのだろうか。
 それともそっくりなだけの別人なんだろうか。
 その男におじいさんは息子、私の父の名前をそのままつけた。
 そして男は真面目に木こりの手伝いをしている。
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。