ジュヌーン×オクシオーヌ(タクティクスオウガ)

・デニム軍に加わったオクシオーヌ、ヴァイスに声をかけられ、彼の話を聞く。
 かつてのバルマムッサの虐殺、アロセール、そしてレオナールとの出来事を。
「だから許せと?」
「ジュヌーンがずっと枢機卿についていたら、きっとデニムと敵対してもうこの世にいなかったのかもしれない。」

・エンディング後、コリタニに向かう途上ようやくオクシオーヌはジュヌーンにヴァイスとのことを話す。
 また、自分以上に悲惨な境遇だったガンプのことも。少なくとも私は愛されていた。あのときまでは幸せだった。
 彼はガルガスタン出身ではあったが、ハイムに残ることを選択した。彼ともう少し話をしたい気持ちもあったけれど。

・ジュヌーンにとっての私は十字架みたいなものだということぐらいはわかっている。
 ただ、私はデニムと約束した。「彼を見届ける」と。

 バスクの村が、近くなりつつある。
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