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アレス×ナンナ(ブラック)

「そういえば俺たちは従兄妹同士だったな」
「ふふっ、もっと不思議はないでしょう」
「何がだ?」
「え? だって、私はあなたと生きていくと決めたと」
「それは叔母上と同じく俺の身内としてだろ」
「そんな」
「俺の父は母だけを愛した。少なくとも俺はそう信じているのだ。お前が叔母上がわが父を愛していたと信じているのと同じだな。大体お前の話は親の話とアグストリアばかりではないか。見たこともないくせに。それにまるでお前の話し方からしておれに兄弟がいればそいつでもいいようではないか。俺にはデルムッドとリーンがいてくれればいい。リーンはエッダ公女だ。身分も不足はない。お前の話したがらない父親とは違うんだ。デルムッドは堂々と父親のことを話してくれるのにな。」
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