メモ帳

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

5.5章フィンとラケシス

・この人はもしもレンスターの騎士でなければ、どんな生き方をしたのだろうと思うこともある。

・フィンの力がなければ、多分もう私はこの世にいなかった。

・私が最愛の兄を失った時、それでもまだあの人がいてくれた。
 そして祖国も失った、それでもそれから泣きも笑いもした。

・初めてフィンに会った時、この人とこんなにも長い間行動を共にするだろうとは想像だにしなかった。

・レンスターと関わりのないラケシスとナンナは、何年経ってもフィンにとっては異分子。ラケシスにはそう感じて仕方がない。確かに、在りし日のレンスターを知らないからとそれがわからないでもない。

・フィンの姿にかつての自分を見る。
 かつて一つのものに心を捧げすぎて、周囲が見えず、他者を受け入れる心の余裕もなかった。
 そしてそれ以上に、フィンにエルトシャンの姿が今になって重なる。

・アルスターでミランダ、ターラでリノアンと出会う。彼女たちにかつて同じぐらいの年齢だったころの自身を思い出す。アスベルにはデルムッドを思う。

・フィンとラケシスはリーフの教育方針で衝突。

・フィンにレンスターを失った打撃の大きさと、フィンにリーフを託されたその責任の重さを思いやるとき、ラケシスはアイラを思い出す。
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。