タクティクスオウガ:ジュヌーン・オクシオーヌエンディング(ゲームシナリオ)

デニム
『…コリタニに戻るそうですね。
ジュヌーン
『ああ、彼女と一緒に行くつもりだ。
オクシオーヌ
『コリタニでは未だ枢機卿派の残党が
 抵抗を続けているらしいの。
ジュヌーン
『こうしてハイムで見ているより民の側で体を動かしたくてね…。
オクシオーヌ
『私のわがままなの!
 ジュヌーンは何も悪くないわ…。
 ごめんなさい、デニム。
 私もハイムに残りたかった。
 でも…。
デニム
『いいんだ、オクシオーヌ。
 気にすることはないよ。
 僕たちだけでヴァレリアを統治できる
 とは思っていない…。
 中央だけではだめさ、
 これからは、地方の人々も中央も皆、共に手をとりあって
 平和な世界を築かなければ…
 きみがやろうとしていることは正しい。
 自信と誇りを持って
 がんばってくれ。
オクシオーヌ
『ありがとう、デニム
(デニムの頬にキスをして走り去る)

ジュヌーン
『彼女のいた村へ行ってみるつもりだ。
デニム
『オクシオーヌの村ですか…
ジュヌーン
『今さらどうにかできるわけでもないが、
 花の一つでも供えてこようと思う
 彼女は私を許してくれたが、
 私自身の罪が消えたわけではない…
デニム
『………。
ジュヌーン
『元気でな。
 何かあったら、必ず連絡をしてくれ。
 どこにいても、すぐに
 きみたちの元へ駆けつけるから。
 さらばだ、戦友よ。
デニム
『ジュヌーンさんこそ、お元気で。
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かっけーな
ジュヌーン

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
この後の二人を妄想していた時期もありました。
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