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フュリー(3.5章~4章)

・時々、どうしてこんなにレヴィン様に惹かれるのか自分でもわからない時がある。
 でも、諦められない。昔からずっと好きだった、私の変わらない夢。
 シルヴィアの浅はかさとは違うのよ。
 シルヴィアには取られたくないし、シルヴィアのことなんか相手にするレヴィン様ではないと信じている。

・元々自分に自信のあるほうではなかったフュリー。
 それがシグルド軍参加で身分や教養、容貌、性格など諸々の面で自分がとても劣った田舎者に思えることも。

・フュリーは軍内の女性の中ではなぜかラケシスとは合うほう。
 しかし、ラケシスはレヴィンに対して辛辣でそこはさすがにたとえ正論であっても許せないと思うこともある。ラケシスの「完璧な」兄に比べればそうかもしれない。しかし、と反論したくなることもあった。
 男性と会話するのは苦手なほう。ただシアルフィ関係者とは比較的気軽に話ができる。

・シレジア帰国以降。
 マーニャの計らいでレヴィンと同じセイレーンに留まれることに。

・あっさり妹から姉に乗り換えたミデェールに思うことも。いくら妹は結婚したからって。
 そんなうちにシルヴィアとクロードが急接近。最大のライバルが去ったことに安どすると同時に、クロードの了見を知りたくもなる。
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